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株初心者向けガイド

 式がどういうものなのか、価はどのように考えたら良いのか、理屈がわかった所で実際に売買してみようとすると、まず、式の注文がどのような手順で行われているのかをあらかじめさわりでも知っておかなければ、初めての株取引をする人にとっては、なかなか行動に起こしづらいですよね?

 そこで、初めての株取引をする方のために、取引の概要を解説します。

 式の注文は、投資家が証券会社に売買の注文を出し、証券会社が取引所や店頭のシステムにつなぎ、売りに対しては買い、買いに対しては売りの相手があって初めて取引が成立する仕組みになっています。

 実際の注文の流れと注意事項を以下にまとめましたので参考にしてくださいね。


(1)式の取引の流れ

 それぞれの会社の価に対して様々な見方や考え方があります。ある人は高いと思っても、別の人は安いと思うでしょう。ある人が買いたいと思った同じ値段で売りたいと考えた人がいて、初めて株取引が成立します。

 通常の式の売買では、取引の相手が誰かはまったくわかりません。大勢の人達が出す注文が取引所に集まり、そこで値段と時間で優先順位がつけられて株取引が成立します。


(2)式の注文

 式の売買注文の流れは、次のように上から下の順で行います。最初に口座開設の事務手続きが必要で、その後、売買注文、取引の成立、受け渡しとなります。


1. 口座開設

 銀行口座をつくるときと基本的には同じです。印鑑、本人確認書類(運転免許証、保険証など)、初めての株取引の場合は最初の注文には必要な見こみの売買代金を何らかの形で入れておくことが求められます。


2. 売買注文

 銘柄名、数、売り買いの別などを正しく伝え、おおよその決済金額の概算を確認しておくと良いでしょう。
 ただし、証券価格は瞬時に変わるので成り行き注文などでは、事前に決済額を確定することは出来ません。


3. 取引内容確認

 売買が成立すると、売買単価や受渡代金などが記載された報告書が証券会社から送られてきます。投資家はこれで取引の内容を確認します。


4. 受渡し

 売買が成立した日を含め4営業日目に精算(受渡し)を行います。
 営業日とは月曜から金曜の証券取引が行われる日のことで、土曜、日曜、祝日、年末年始(12/31〜1/3)は除いて計算します。この間祝日があれば、その日数分だけ受け渡し日は先に延びます。



(3)注文の際の注意点

 初めての株取引だとしても、証券取引では、後になってからあれは無かったことにしてくれ、というわけにはいきません。一度注文が成立したら、必ず受け渡しを行わなければなりません。そのため、間違いは許されないことを肝に銘じておいてください。

引用元 http://www.fpsoken.co.jp/cgi-bin/view/lesson.cgi?PAGE=lesson_stock_0201
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